3月からでは遅い!新生活に向けてスムーズに部屋探しをするには?

4月は入学や就職など新生活が始まるシーズン。
地方から上京する人は、新生活に合わせて新居を探す人も多いでしょう。しかし、仕事や学業に追われていると、なかなか自分で部屋探しするのが難しいものです。
忙しい日々を過ごしているとあっという間に3月になっていることも。
そこで、本記事では実際に「部屋探しは3月からでは遅いのか?」を徹底分析。
スムーズに部屋探しをするためのポイントをご紹介します。時間がなくて効率的に部屋探しをしたい人や、そもそも部屋探しはどうしたらいいのか知りたい人は、ぜひ参考にしてみてください!

一般的な部屋探しから入居までの流れを確認しよう!

引っ越しに慣れていないと「一体何から始めれば良いのだろう」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか

そこで、まずは「物件探しから入居までの流れ」を6つのステップに分けて解説します。

ステップ1:物件を探し始める(1〜2週間)

最初にどのような物件があるのか、インターネットで目星をつけましょう。

インターネットで検索すれば不動産屋に行かなくても、好きな時間と場所で物件のリサーチができるので、効率的に物件情報を入手できます。

また、希望する物件の条件が決まっていなくても、とりあえずエリア検索だけでもしてみると新居のイメージを固めるきっかけにもつながります。

ステップ2:不動産屋に行く(1日〜1ヶ月以内)

気になる物件が見つかったら、不動産会社に連絡をしましょう。
候補の物件や希望条件などを伝えて内見の予約をします。

ステップ3:内見する(1〜2日)

内見では不動産会社のスタッフと実際の物件を見に行きます。

間取り図や写真だけではわからない、「日当たり」「実際の部屋の広さ」「騒音」などをチェックしましょう。

たとえば、「地図では大通り沿いの物件騒音が不安だったけど、現地で確認してみると意外と気にならなかった。」という場合もあります。

また、同じ「5畳」のワンルームであっても、天井の高さや窓の大きさなどによって、感じる部屋の広さが異なることもあります

日当たりや騒音、周辺の治安などは昼夜では見え方や感じ方が異なるため、内見をする時間帯にも注目しましょう。

関連リンク:「内見に失敗しないためのコツ!必要な持ち物と見るべきポイント」

ステップ4:申込み・契約をする(3日〜1週間)

住みたい物件が決定したら、入居申込書を提出します。
その後、入居審査が3日〜1週間前後かけて行われます。

入居審査とは家賃の支払い能力があるかどうかをチェックするもので、勤務形態・現在の収入・仕事内容など色々な観点から判断をします。そのため、運転免許証などの身分証明書や直近の源泉徴収票を提出する必要があります。

審査が無事通ると、本契約をする前に不動産会社で宅地建物取引士の資格をもった担当者による「重要事項説明」が行われます。

契約内容に問題がないと判断したあとに、署名捺印をして契約成立です。

重要事項に関する記事はこちら:「【重説】知らなかったじゃ済まされない。賃貸契約の時に必ず確認するべき「重要事項説明」の10項目」

ステップ5:引っ越し準備・引っ越し決行(1カ月以内)

物件の契約後は引っ越し準備や引っ越しに伴う諸々の手続きをします。
その際、引っ越し会社は1社だけに絞らず、複数社に見積もりを依頼してみるのがオススメです。

最近では、インターネットで一括して引っ越しの見積もりができるサービスもあり、見積もりを依頼すると、引っ越し会社から電話やメールで仮の見積もりを確認できます。

そして、価格やサービス、反応の良さなどから2〜3社に絞って、訪問見積もりを依頼しましょう。

引越し業者を判断するポイントは価格の安さだけでなく、

  • 引っ越しスタッフの人数
  • トラックの大きさ
  • 不用品取引サービスの有無
  • その他アフターサービス

など、総合的に判断しましょう。

そのほか、引っ越しの準備で事前にできることは以下の通りです。

 

  • 新居で使うカーテンや照明器具の準備
  • 現居住自治体で転出届をもらう
  • 郵便局で現住所宛の郵便物の転送手続き
  • 国民年金・国民健康保険の手続き
  • 新居でのインターネットや電話の契約
  • 新居での電気・ガス・水道などライフラインの開通手続き
  • 銀行やカード会社など各種住所変更手続き

どれも忘れずに行うようにしましょう。

関連リンク:「引っ越し前にやることとは?1ヶ月前から当日までのチェックリストを大公開!」

ステップ6:入居(1〜2日)

入居後も、荷ほどきや必要な生活雑貨をそろえるなど、まだまだやることがたくさん!入居後に行うべき項目は以下の通りです

  • ガスの開栓手続き
  • 転居先の自治体への手続き
  • 運転免許証の住所変更

転居先の自治体への転入届は提出期限が決められているので、早めに済ませるようにしましょう。

 

「4月に引っ越すとしたら、部屋の探し始めは何ヶ月前が最適?」

「現在の住まいが賃貸」と「実家住まい」では賃貸物件を探し始めるべき時期が異なります。
それぞれどの時期に部屋を探し始めるのが最適なのでしょうか。

実家からひとり暮らしを始める場合

実家からひとり暮らしを始める場合、引っ越し希望日の前前月末〜前月の初めくらいが部屋探しを始めるのに適している時期。

たとえば、3月中に引っ越しをする予定であれば、1月末〜3月初めまでに部屋探しを始めましょう。
実家からの引っ越しだと、ある程度引っ越しの時期を調整できるため、自分のペースで部屋をじっくり選べます。

現在賃貸に住んでいて、引っ越す場合

現在住んでいる賃貸から引っ越す場合、引っ越し希望日の1.5〜2ヶ月くらい前からが部屋探しを始めるのに適している時期です。

賃貸住宅に住んでいる人は、今契約しているアパートの解約手続きをしなければいけません。

また、現在住んでいる物件によっては、事前解約予告をしなければならない時期が異なる点に注意しましょう。ヶ月前の事前解約申告が一般的です。

借主に解約を通知するのが遅れると、違約金が発生する恐れがあるので気をつけてください。

早めに部屋探しをすることのメリットとデメリット

部屋探し 早め

部屋探しの適切な時期をご紹介しましたが、2ヶ月も早くから準備しないといけないの?と思う人もいるかもしれません。早めに部屋探しをするメリットとデメリットについて説明します。

メリット

早めに部屋探しをするメリットは、「物件の選択肢が増えること」です。なぜ選択肢が増えるかと言うと、時間に追われることなく、じっくりと部屋探しができるためです。

早めに物件探しをすると、余裕をもって引っ越しをすることができます。部屋探し・契約・荷造り・転居の手続きなど、引越すまでには、たくさんの手続きと準備が必要です。

勉学やアルバイト、仕事などをこなしながら引っ越しの準備を進めることは、とてもハードなものです。スケジュールに余裕ができれば、さまざまな条件の物件を比較しながら検討できます。

「思っていた物件と違う」「もっとじっくり部屋を探せばよかった」と後悔しないためにも、早めに物件を探して、多くの物件を見比べましょう。

デメリット

一方、デメリットは「二重に家賃を支払う必要がでるかもしれない点」です。

早めに物件を見つけて、実際に入居するのが先であっても、その物件をキープしている期間の分だけ家賃を支払う必要がでてきます。

不動産会社によっては、仮押さえの家賃が不要になるキャンペーンを行っている場合がありますが、そのようなサービスがないと余分に家賃が発生する可能性も考えられます。

引っ越しする日より、あまりにも早くに物件を決めてしまうと、その分だけ無駄な出費が増える恐れあります。

3月に部屋探しをするのは遅いの?

部屋探しを始める最適な時期について紹介しましたが、「3月からだと遅い」とよく聞く人も多いのでは?なぜ部屋探しは、3月だと遅いと言われるのでしょうか?

主に考えられるのは、「物件の選択肢が減ってしまうこと」です。ですが、それだけではありません月に部屋を探し始めることで起こりうるそのほかの問題点を2つ説明します。

問題点1:4月入居が間に合わない可能性がある

物件探しや引越し準備は思った以上に時間を要するものです。

入居の審査が長引いたり、条件にあった物件が見つからなかったりすると、4月入居に間に合わない可能性もでてきます。不測の事態に備えて、早めに部屋探しの準備を始めましょう。

問題点2:引っ越し会社の予約が取りづらい

3月・4月だと、引っ越し業者が繁忙期で予約が取れない恐れがあります。

せっかく物件が決まっても引っ越し業者の予約が取れないと、新居に荷物が搬入できない事態となり、新しい生活をスムーズに始められません。

自分で部屋探しする時間がないという人はどうしたらいい?

1~2月の時期は学生なら受験や卒業旅行、社会人なら繁忙期という人も多いのではないでしょうか。そこでオススメしたいのが、インターネットで物件探しから内見まで完結できるアプリサービスです。

アプリを利用すれば「自分で部屋探しをする時間がない」という人でも、不動産屋に何度も通うことなく物件選びが可能です

そこで現在、仕事や学業で忙しい人たちに特に注目を集めているのがietty。iettyなら、チャット形式で部屋探し相談から物件に関する質問が可能です。

内見もオンラインで行えるので、わざわざ物件を見に、足を運ぶ必要もありません。

アプリで部屋探しをするメリットと向いている人

部屋探し アプリ

iettyのアプリで部屋探しをするメリットと、どのような人が向いているのかご紹介しますiettyで部屋探しをすると以下のようなメリットがあります。

  • スキマ時間で物件を探せる
  • 不動産屋に何度も行く必要がない
  • 未公開物件を紹介してもらえる
  • 初期費用や敷金礼金など節約できる物件もある

アプリで物件選びから内見までできるので、時間の節約になります。

また、以下がiettyのアプリで部屋探しをするのに向いている人です。

  • 仕事や学業が忙しくて時間がない人
  • どうやって物件を探したら良いのかわからない人
  • 遠方から引っ越しをする予定の人

たとえば、転勤で遠方から引っ越す予定のある人の場合、気になる物件を探しながら物件の空き情報を確認できます。

プロの営業マンがチャット上での物件紹介をしてくれたり、AIが自動的におすすめの物件を探し出してくれたりと「自分で物件を選ぶのが苦手」という人でも、自分にピッタリの物件を好きな時間に、かつ、簡単に見つけられるので安心です。

また、iettyアプリを使って賃貸住宅の契約、入居に至れば仲介手数料の*最大半額になるので、初期費用の節約にもなります。

仲介手数料が半分になるには、条件があります。詳しくはiettyのホームページをご覧ください。

関連リンク:「首都圏の賃貸物件の仲介手数料50%OFF!自分のタイミングでお部屋探し!チャットならではのメリットが沢山、iettyの使い方」

オンライン内見やオンライン接客では何ができるの?

iettyのオンライン内見やオンライン接客では、何ができるのでしょうか。
具体的なサービスについてご紹介します。

iettyのオンライン内見

オンライン内見はお客さんが実際に物件を見に行く必要はありません。

iettyのスタッフがお客さんの希望する物件に行き、web通話を通して部屋を確認してもらいながら物件を紹介します。

関連リンク:チャットだと不安?そんなことありません!iettyアプリの内見までの流れを一挙大公開!

iettyのオンライン接客

リアルタイムに存在している物件在庫(不動産業者のみが確認できるデータベース)から、お客さんにピッタリの物件をその場でiettyのコンシェルジュがピックアップします。

その後、コンシェルジュ側のPC画面にある、おすすめ物件をお客さんのPCにすぐに表示します。
実際の物件画像などをリアルタイムで共有できるので、オペレーターとスムーズなやりとりが可能です。

まとめ

部屋探しは思った以上にすることが多く、時間もかかるもの。ietty(イエッティ)なら、物件探しの相談から内見までアプリで完結。

不動産会社まで何度も来店できない人や自分で物件を探すことが苦手な人におすすめです。少しでも興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

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