実は引っ越しは6月がおすすめ!2、3月に比べて○万円お得に!?

6月といえば、何を思い浮かべますか?ジューンブライド、梅雨、夏に向けてダイエット、色々ありますが、忘れてはならないのがそう、引っ越しですね。
いやいや、こんな中途半端な時期のお引越しは大変そうだしいい物件もなさそうだし……。
と、思いきや、実は6月はお引越しにオススメの時期なんです!
なぜ6月のお引越しは意外とオススメなのか?その理由をご説明します。

1R、1Kなど単身者用物件の解約が意外と多い

6月といえばジューンブライド、結婚に伴い、今まで別々に暮らしていた2人が一緒に暮らし始める、というパターンが多く、一人暮らし向けの1R、1K物件の空きが出やすいです。

また、6月に夏のボーナスを支給する企業が多く、ボーナスを使ってちょっといい部屋に引っ越しをする、という方も結構いるんです。ですので、2、3月の時期には空いていなかったお部屋がこのタイミングで空きが出る、ということがあり、意外と良いお部屋に巡り会えるのがこの季節なのです。

結婚シーズンのため、1DK〜2DKなど夫婦/ファミリー向けの新築/入れ替え物件が意外と多い

AdobeStock_158650951つめと関係する理由ですが、この時期は2人暮らしをはじめる方々が多いため、それに合わせてファミリー向けの物件の募集が開始されるタイミングでもあります。一人暮らしの方だけではなく、2人暮らしを検討している、またはすでに2人以上で暮らしている方にもおすすめの時期になっています。

2、3月にくらべて費用がお得

6月のこの時期は、2,3月の繁忙期に比べるとトータルで約3割程度費用を抑えることも可能です。

どの項目がいくらくらい安くなるのでしょうか?その内訳をご説明します。

1.引っ越し費用が安い

さまざまなサービスに言えることですが、同じ内容のサービスでも忙しい時期の値段は高めに、そうでない時期は安めに料金が設定されていることが多いです。
それは引っ越し業者においても例外でなく、2,3月の繁忙期に比べると、およそ2〜3割ほど値段が下がります。一人暮らしの引っ越しだと、30,000円→20,000円くらいになるでしょう(もちろん、業者や荷物の寮、距離によって料金は上下します)。

2.家賃発生日の交渉がしやすい

賃貸の場合、お部屋を申し込んでからおおよそ2週間ほどで家賃が発生します(もちろん、申し込み後即入居の場合は、入居日から家賃は発生します)。なぜそのような仕組みになっているのでしょうか。

申し込みから2週間で家賃が発生する理由……お部屋の大家さんとしては、お部屋が常に埋まっていて家賃が発生している状況がベストです。お部屋が空いていると、その分収入が減ってしまいます。ですので「引越し予定日はまだ先だけど、他の人にお部屋を取られるのは嫌だからとりあえず先に申し込みだけしておこう」と、申し込みだけしていつまでも入居しない(=家賃が発生しない)方がいると、大家さんはその分損をしてしまうわけです。そうならないために、申し込み後遅くとも2週間後には家賃が発生するようにしているのです。

この家賃発生日を、6月のような引っ越しをする人が少なくなる時期であれば、多少交渉することが可能です。

とは言っても、すでに2週間待ってもらっているので、プラスで2,3日程度ですが……。ただ、家賃10万円の物件の場合、3日待ってもらえば、約10,000円お得になります。その分、良い物件をお得に抑えておくことができるということです。

3.家賃が安くなっている

2、3月の繁忙期に比べると、どうしても空いたお部屋は埋まりづらい。そのため、この時期に募集しているお部屋は、繁忙期に比べて家賃が1,000円程度安く設定されていることが多いです(募集段階ですでに家賃が値下げされていることがほとんどのため、そこからさらに下げることは難しい)。

月1,000円だと安く感じてしまいますが、2年間住むとしたら、合計で24,000円お得です。意外と馬鹿にできませんね。

いつ引っ越すの?6月でしょ!

YOTAKA85_shijisuru151217151から3までの値引きをフルに活用すれば、最大で4,5万程度安く引っ越しをすることも可能です。「引っ越しを考えているけど、具体的な時期は決まっていない」という方は、この時期に、お得で良いお部屋に引っ越してみてはいかがでしょうか?

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