初めての同棲カップル必見!初期費用・生活費の目安と安く抑えるコツ

目次

同棲をスムーズにスタートさせるために

新しい生活がスタートしてもうすぐ一ヶ月が経ちますね。

新しい環境や人にも少しずつ慣れてきて、自分の生活スタイルが分かってくるこの時期に、部屋を探しを始める人も意外に多いんです。彼氏・彼女との同棲を考えているカップルさんたちも多いのでは?

同棲を始める前に、「まず何から始めたらいいの?」というのが、誰もがいだく疑問。とりあえず物件をさがすのもいいのですが、まず、お互いの収入や生活スタイルを考えながら、同棲生活のシミュレーションをしてみませんか?

リアルに想像をすることで、意外な落とし穴にはまることなく順調に二人の生活をスタートすることができますよ。

同棲にかかる初期費用!目安は家賃の5〜6ヶ月分

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二人とも収入はこのくらいだし家賃の予算はこのくらいかな?よし!家賃は用意できそうだし、二人の部屋を探そう!

こんな感じで物件探しを始めようとしていませんか?でもちょっと待ってください!
賃貸物件は、家賃だけでは入居できません。
入居前には、賃貸契約の審査と大家さんや不動産会社に支払わなければならない初期費用があるんです。おおよその目安として、家賃の5〜6ヶ月分と言われています。

このように初月が最も出費がかさむということが、最初の落とし穴といってもいいかもしれません。「知らなかった」が原因でせっかく楽しみにしていた同棲生活が破綻……、なんて悲しい結果にならないようにしたいものですよね。

初期費用の内訳

敷金(家賃の1ヶ月分)

大家さんに預けるお金。
修繕費用や家賃滞納に充てられるものなので、修繕でチェックされた項目にかかる費用以外は、退去時に返金されます。

礼金(家賃の1ヶ月分)

大家さんに謝意を込めて支払うお金。
退去時の返金はありませんが、大家さんによっては「礼金なし」になっている物件もあります。

仲介手数料(家賃の1ヶ月分)

不動産業者に対して支払うお金。
不動産会社が家主の場合は、仲介手数料がかからない場合もあります。

前家賃(入居後1〜2ヶ月分)

敷金・礼金・仲介手数料とともに、契約金の一部として支払わなければならない家賃。
通常は(当月の残り日数分の日割り家賃)+(翌月分家賃)になります。

鍵交換費用

前の入居者が退去したあとに、鍵のシリンダー部分を新しくするためにかかる費用。
セキュリティ上、鍵は新しいものの方が良いのですが、法律で義務化はされていないので、交換するかしないかは大家さんの判断次第です。いくつかの鍵をローテーションで使う大家さんもいます。

火災保険料

契約の際にとても重要になる保険です。
賃貸借契約では、部屋の借主は「原状回復の義務」があります。他人の失火が原因で自分の部屋が焼けてしまった場合に、この火災保険が担保してくれるのです。

管理費・共益費

物件の管理・維持をしていくためのお金で、家賃と一緒に毎月支払わなくてはいけません。初期費用として日割りで支払います。

同棲の初期費用を安く抑えるコツ

敷金なしや礼金なしの物件を選ぶ

それぞれ家賃の1ヵ月分が相場ですが、物件によっては無料に設定されていることもあります。あまり数は多くないので、見つけるのが難しいです。こだわりすぎると選択しを狭めてしまうので気をつけてください。幸運にも見つけたら入居先候補に入れておきましょう。

敷金はお部屋をきれいに使えば返ってくるお金ですが、礼金は戻らないのでぜひ節約したいところです。逆に言えば敷金は保証金の役割も持っているため、安くなりにくい傾向にあります。

賃料発生日の後ろ倒しをする

前家賃の項で説明したとおり、月の途中で契約をすると、残り日数分の日割り家賃を払う必要があります。契約してすぐ入居可能にしてしまうと、住み始めるまで誰もいない部屋の家賃を払うことになります。

また、管理費・共益費も日割りで支払うことになります。いつ入居かに関わらず一ヶ月分を請求される物件もあります。

特に契約から引っ越しで月をまたぐ場合、引っ越しの日ぎりぎりまで賃料発生日をずらせないかお願いしてみましょう。

フリーレントのある物件を探す

「フリーレント1カ月」とは「1カ月分の家賃が無料」という意味です。数万円浮くとなると大きな節約になりますね! 引っ越しシーズンを外れていると、早く空室を埋めるためフリーレント物件が多くなります。

後述する家賃の値下げは長く住むほど大家さんの損失が大きくなります。そのため交渉してもうまくいかないことが多いです。初期費用だけを下げて引っ越しやすくなるフリーレントはwin-winで、交渉に応じてくれる確率も高くなります。

フリーレントはあくまで家賃がなくなるサービスで、管理費・共益費は払う必要があるので気をつけてください。また「フリーレントをつけるから〇年以上住んでね」と条件付きのこともあります。

家賃や共益費の価格交渉をする

引っ越しシーズン以外の時期であれば、価格交渉に応じてくれることもあります。ただ大家さんや不動産屋さんにとってあまり嬉しい交渉ではないため、ごり押しは禁物です。住んでからもずっとお世話になる人たちです。信用を損なわないようにしましょう。

家賃の低い時期に同棲をはじめる

もし同棲を急がないのであれば5月や6月に引っ越しを始めるのもおススメです。引っ越しシーズンを終えると、丸一年空室になってしまうのを避けるため家賃相場が下がってくる傾向にあります。

先述したフリーレント付きの物件も増えたり、賃料発生日の交渉もしやすくなったります。引っ越し業者の価格相場も下がるため、積み上げるとだいぶ大きな節約になるのではないでしょうか。春を避けた引っ越しはお得がたっぷりです。

仲介手数料が半額の不動産会社を選ぶ

仲介手数料は家賃1ヵ月分のことが多いですが、会社によって大きく違います。できるだけ安いところに頼みたいですよね。

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しかも不動産屋さんに何度も足を運ぶ必要がないので、忙しい二人でも画面を見ながらスムーズに同棲の準備を進めることができます。内見も現地に直接待ち合わせして済ませたり、オンラインで完結させたり、選択肢が豊富です。デートのついでに同棲先を決められますね!

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関連記事:専門家が教える!!賃貸で初期費用を安く抑えるためのポイント3つ

同棲に必要なもの・必要のないもの

住む部屋が決まったら、いよいよ引越しですね!

これまで実家生活だった人が一人暮らしや同棲を始める時、最初のうちは荷物は少ないですが、月日が経つにつれて日用品などが増えて引越し費用が思いのほかかさんでしまうことも。

同棲を始めるときは、必要最低限のものを揃えるようにしましょう。

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このように、必要なもの・必要のないものリストを作るのもおすすめです。

基本的に、新しく買い替えられるものは2人で買いに行くことをおすすめします。
カーテンや食器なども、2人でインテリアショップなどを見て回って購入することで、同棲への気持ちが高まり楽しい生活を始められるはずです。洗濯機や冷蔵庫などの大型家電は、どちらかが今まで使っていたものを持ち寄ると節約になりますよ。

「いるもの・いらないもの」の判断は、困ったらお財布に相談するという方法が良いかもしれません。最低限のものだけ揃えて、少しずつ買い足していく方が、余計なものを買わずにすむので、節約にもなりますよ。

 

同棲にかかる生活費は?学生と社会人で比較

いよいよ楽しい同棲生活のスタート!

二人の時間も増えたから、あんなことしたいこんなことしたいと、やりたいことを考えるのもいいですが、その前に現実的なところを最初に片付けてしまいましょう。
それは、二人で生活するのにかかる生活費。収入の違いや金銭感覚の小さな違いが原因で、お互いに不満が溜まっていくことにもなりかねません。どのくらいかかるのか事前に知っておき、どのように分担するか考えておけば、スムーズに生活できますよね。

また、事前に約束をしておくだけでも、その先が大きく変わりますよ。

Type1:学生彼氏 × 学生彼女

生活費内訳(一例)

家賃 80000
光熱費 14000
食費 30000
レジャー費用 20000
携帯代 14000
日用品 5000
合計 149000

お互いがアルバイト代や仕送りで生活している場合、特別に気をつけることはあまりないかもしれません。収入や金銭感覚も比較的同じ場合が多いと思いますので、生活費などは折半が妥当でしょう。

ただ、学生の場合、外での出費が増えがちです。
「食費や家具など生活費のお財布」「自由に使えるお財布」「デートなど2人の時間に使うお財布」など、2人でお金の管理ができるようにしておくと良いかもしれません。

Type2:社会人彼氏 × 学生彼女

生活費内訳(一例)

家賃 95000
光熱費 14000
食費 40000
レジャー費用 50000
携帯代 14000
日用品 5000
合計 218000

社会人である男性の収入の方が高く安定していますので、この場合は、彼氏が出費の全般をまかない、彼女が家事などをこなすという役割分担を行うのがスムーズかもしれません。

また、彼女がお財布の紐を握ることが大切。
収入が少ないほうがお金の管理をすると、無駄な出費を抑えることができます。2人用の銀行口座を開設するなどして、上手にお金を管理しましょう。

 

Type3:社会人彼氏 × 社会人彼女

生活費内訳(一例)

家賃 12000
光熱費 14000
食費 60000
レジャー費用 80000
携帯代 14000
日用品 7000
合計 295000

もっとも理想的な組み合わせ。お互いの収入が安定しており、二人の生活スタイルもあまり変わらないので、食事を一緒にとる時間や休暇の過ごし方なども合わせやすいですよね。

生活費は収入に応じて計算すると良いでしょう。
たとえば、月20万円と月30万円の収入であれば、生活費は2:3の割合で負担するようにあらかじめ決めておいたり、お互いの収入を明示しておくことも大切です。お金のトラブルほどイヤなものはありません。

同棲について知っておきたいこと

ここまでで、同棲生活のリアルなシミュレーションができたのではないでしょうか?

最後に、同棲生活を始める前に実際に同棲をしているカップルだからこそわかる、同棲のメリット・デメリットや順調な同棲生活をおくるためのコツを見ていきましょう。

 同棲のメリット

メリット1:デートだけでは分からなかったことが分かる

短時間のデートでは、相手の性格や思考などなかなか理解できないことも多いですよね。
一緒に住むことで、癖や生活パターン、趣味や物事の考え方などたくさんのことを知ることができます。

メリット2:経済的に余裕が持てる

同じ生活レベルでも、2人で生活費や家賃を管理するので出費をおさえられます。また、自炊する人が多いと思いますので、今まで外食していた出費もおさえることができます。

メリット3:時間の節約ができる

デートをするとなると、休みの日や空いた時間を調整しなければなりませんが、同棲すれば帰る家は一緒。時間を有効に使うことができます。

メリット4:結婚生活の予行演習ができる

外で会うのと、実際に一緒に生活するのとでは大きな違いがあります。
今まで気づかなかった相手の欠点や金銭感覚の違いを、結婚してから見つけてしまった……なんて後悔することは避けたいですよね。

同棲のデメリット

デメリット1:マンネリ化してしまう可能性

家で一緒に過ごすということは、毎日寝るときも食事をするときも一緒なので、外出する機会が減ります。今までデートしていた時のドキドキ感は減ってしまうかもしれません。

デメリット2:お互いの嫌なところが目につくことも

一緒にいる時間が増えれば、相手の嫌なところが目につくようになるかもしれません。また逆に、自分の何気ない言動も相手に不快に思われてしまうことも。

デメリット3:結婚のタイミングが分からなくなる

女性は、彼氏が結婚を意識して同棲を始めたのか、気になるところですよね。最初に話し合っておかないと、結婚の決断時期が遅れてしまうという傾向もあるようです。

デメリット4:別れが面倒

一緒に暮らしてみて「やっぱりこの人とは結婚できない……」となった時が大変!
部屋は2人で借りていますし、別れを決断しても、すぐに退去するというわけにはいかないので、互いに次の物件が見つかるまで、一緒に暮らさなくてはいけない……なんてこともあるようです。

失敗しない間取り選び!同棲にベストな間取りとは?

ここまでを読んで、賃貸物件を契約するときにかかるお金の知識はばっちりですね!

初期費用の用意もできそう、家賃も二人で話し合って決まった!となったらいよいよお部屋探し。
まずは間取りを決めてから探すと思いますが、ここで2個目の落とし穴があるんです……。

間取り選びに失敗して同棲生活で愛を深めるはずが破局!実はそんなカップルが結構多いんです。

こんな悲しいことってないですよね。彼らの二の舞にならないためにも、どんな間取りが自分たちにあっているのか見ていきましょう。

1R/1K/1DK

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値段的には一番お安いのですが、この3つの間取りは一般的には一人暮らし向けの部屋です。もちろん二人入居でも大丈夫な場合もありますが、オーナーさんも入居者は単身を想定しているので、二人入居は断られてしまうことが多いです。

ただし……、この間取りだとプライベートな空間は完全に0!

部屋が一つしかないからずーーーっと相手と同じ空間にいることになります。愛があれば平気でしょ!と思うかもしれませんが、リアルに想像してみてください。

家に帰ったら自分だけの時間はなく、友達との電話も丸聞こえ、自分の持ち物と相手のがごちゃごちゃになったり……。癒されるための場所が、ストレスが溜まってしまう場所になってしまいます。
それに加えて、クローゼットも狭いので荷物が入りきらない、ベッドも広めの部屋でもセミダブルが限界、といったデメリットもあります。

結婚前に相手のことをよく知ることができる同棲ですが、誰だって自分以外には見せたくない一面ってありますよね?そんなとこも全部見られてしまうし、相手のも見てしまうことになります。

そういうわけで、この間取りの部屋を借りるカップルは少なく、借りたとしても多くのカップルが結局別れてしまうことが多いようです。
ですので、この間取りは、お互いが一緒に住む前から相手のことをよくわかっている何があっても相手のことを受け入れられるという場合じゃない限り、オススメしません。

都内1Kのおすすめ物件まとめはこちら

1LDK

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同棲を考えている方の中で、この間取りを考えている人は結構いるのではないでしょうか?

実際にとあるアンケートの結果では、1LDKの部屋で同棲しているカップルが一番多い、という結果が出ています。
しかし、1LDKの部屋で同棲しているカップルに理想の間取りを聞くと、2LDKと答えるカップルが多いのです。

なぜかというと、確かに1LDKは1R/1K/1DKの間取りに比べると部屋も広く、そこまで相手とずっと一緒という状態にはなりにくいかもしれません。

ただ、やはりリビング以外の部屋が一部屋しかないというのは同じなので、プライベートな空間が少ないのはさっきの3つの間取りと変わりません。
また、二人分の荷物の置き場所がなく片付かないといった声や、インテリアの趣味が合わなくて揉めるといった声もあります。

こういった理由で、さっきの三つの間取りほどではなくてもストレスが溜まってしまうことが多いようです。
とはいえ、1LDKは二人で生活することも想定されているので、なるべく相手と一緒にいたい少しくらいなら相手の嫌なとこも我慢できる!、生活スタイルが似ているというカップルにはオススメです。

都内1LDKのおすすめ物件まとめはこちら

2K

 

 

2部屋あるの間取りの部屋の中で一番お安いのはこの間取り。

ただ、2部屋以外にはキッチンだけしかなく、ご飯を食べられる場所がないので、自炊の多いカップルにはあまり向きません。また、この間取りは古い物件に多いため、どちらかの部屋が和室になってしまうことも。

ただ、部屋は2つあるので、プライベートな空間は確保できます。この間取りは食事はほとんど外食ですます家賃を抑えたいといったカップルにオススメです。

2DK

同棲を始めようという時に、あまりこの間取りをメインに探し始めるカップルは少ないのではないでしょうか?

しかし、ある調査では一番別れにくい間取りだということがわかったそうです。
2DKはリビングほどは広くはないですが、キッチンの横に食卓を置けるくらいのスペースがあります。家で相手とゆっくりご飯を食べながら話すこともできますし、一人きりになりたい時は自分の部屋にこもれる。相手とほどよい距離を保ちながら生活できるため、別れる確率も低くなるのだとか。

また、収納も二人分が想定されているため、しっかりと片付けることもできます。同棲を始めて、やっぱりもっと一緒にいたい!という時はどちらかの部屋を寝室にして、もう一部屋を仕事部屋や勉強部屋にできるというところも魅力的ですね。初めて同棲するカップルには一番オススメの間取りです。

2LDK以上

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アンケートの結果、カップルが一番理想とする間取りである2LDK。二人の部屋もあるし、リビングで二人でゆっくりできるしまさに理想ですよね。でも実際に2LDKに住んでいるカップルは少ない。

それはなぜか?それは家賃の高さです。2LDK以上になると、家賃が今までの間取りに比べてかなり高くなり、その結果無理して借りても貯金ができない、二人で遊びに行くお金もない、ちょっとした贅沢も難しい……と、家賃が家計を圧迫してしまい、せっかくの同棲生活を楽しむことができなくなってしまうことも。

また、東京や大阪といった都会では、そもそも2LDK以上の間取りの物件が少ないため、住めるお部屋が限られてしまいます。
お互い収入がしっかりあるカップルでないと難しい間取りです。

自分たちに合った間取りを吟味しよう!

自分たちに合う間取りは見つかりましたか?

まとめると、一番オススメなのは2DKですが、生活スタイルが似ているカップルは1LDKもありだと思います。
部屋を探し出す前に自分たちに合った間取りを二人でよく話し合って決めましょう!

 

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順調な同棲生活を送るために

同棲を始めるきっかけは人それぞれですが、多くは「結婚を意識して」始めるのではないでしょうか?互いにこれからも一緒にいたい、もっと多くの時間を一緒に過ごしたいと思って同棲生活をスタートさせるのですから、それなりの覚悟を持って始めましょう。

相手の欠点とうまく付き合えるように工夫する

相手の嫌なところを指摘するのではなく、一歩譲って受け入れる努力をしてみましょう。自分にも相手にとって不快に思わせる部分があるかもしれないのですから、互いに完璧にいようとする必要はありません。また、せっかく同棲しているのですから、着飾らずに素の自分を出すようにしましょう。

小さな約束ごとをちりばめる

気付いたことはこまめに話し合いましょう。お互いが納得できる結論がでたら、それを約束ごとにするのも良いのでは?丁寧に話し合う姿勢は、二人がそれぞれを大切に想っているということでもあります。相手に想われていると実感できるのは、とても大事なことですよね。

お互いの両親と会う

同棲が続けば続くほど「慣れ」が出てきてしまいマンネリ化してしまいがち。でも、互いの親に会うことで、親の存在がいい緊張感を与えてくれるので、簡単に別れを考えることはなくなるはず。実はそれが、二人の関係を長く円満に続ける秘訣だったりするのかもしれません。

まとめ

賃貸物件の初期費用から、実際の同棲生活で必要となる身の回りの日用品、そして同棲のメリット・デメリットまで考えてみると、これからはじまる2人の同棲生活が自然とリアルに想像できるのではないでしょうか?

同棲生活は、互いの協力なくしては成り立ちません!

それぞれのカップルによって付き合い方も十人十色。

先ほどもご紹介したiettyのお部屋探しなら、チャットで二人にあった条件を相談できます。予定をそろえてお店に行かなくていいだけでなく、自分では見つけられなかった物件をAIが紹介してくれたり、仲介手数料が*最大半額になったり、カップルに嬉しいポイントが盛りだくさん。

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今回紹介した内容も参考にしながら、それぞれに合った生活スタイルを、一緒に作っていってくださいね。

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