一人暮らしの悩みの種、テーブルってどこに置けばいいの?失敗しないテーブルの選び方

一人暮らしをはじめて無くて困るのがテーブルです。勉強机とダイニングテーブルを一緒にする派、別々に置きたい派に分かれがちですよね。今回は、一人暮らしを始める人にぴったりな失敗しないテーブルの選び方をお伝えします。

テーブルを選ぶ前に知っておきたい3つのこと

使える広さをはかる

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一人暮らしといえども、食事をする場所、勉強や作業をする場所、くつろぐときに飲み物をひょいとのせる場所が必要です。すべてを床に置いて生活をするわけには行きません。どうしても食卓、あるいはこれに代わるものが部屋の中に必要になります。とはいえテーブルは部屋の中で意外にスペースを取るものです。部屋に十分な余裕がある場合は別として、必ず部屋の空きスペースを計測して、どんなサイズのものが部屋に無理なく収まるか確認した後で、買いに行くことにしましょう。

どうしても置けない場合は折り畳みも

部屋のスペースに余裕がなくて、食卓を置いたら非常に窮屈に感じる場合もあるでしょう。そんな場合は、折り畳みのものを選んで、使わない時は畳んで部屋の隅に片付けることにしましょう。食卓を置くメリットと、部屋に十分なスペースを確保して広く使うことを、両立させることができます。

一人でも動かせる重すぎないものを

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一人暮らしでも、ときには部屋を模様替えしたくなることがあります。そんなとき、選んだ食卓がずっしりと重いと、運ぶのに苦労することため、その度に他人の手を借りる必要が生じます。一人のための食卓は、軽くて持ち運びやすい方が便利です。軽いものであるなら、特に模様替えを意識しなくても、必要のないときは部屋の隅に寄せてスペースを作り出すことができるなど、何かと便利です。

ライフスタイルにあわせたテーブル選び

来客が多いならローテーブル

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友人や家族などが常にやって来て、みんなでワイワイやることが多い場合は、床にそのまま座れる低いタイプのものがおすすめです。下にラグを敷いてたり、座布団を余分に用意しておけば、椅子が足りなくなる心配をする必要がありません
来客が多いなら、それなりの広さのあるものを選ぶ必要がどうしても生じてきますが、部屋が狭いなら、同じ型の小さ目の四角い折り畳みタイプのものをいくつか準備しておいて、呼んだ人数に応じて必要な数を並べて大きさを調節するのも良いアイデアです。並べた継ぎ目は上にクロスを掛けることで誤魔化すこともできます。使わない時は自分用の1台だけ残して、折り畳んで部屋の隅へ片付ければOKです。

作業しやすいのは45cm以上

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勉強や仕事のために、書類を広げたり、PCを長時間使うことが多い方は、最低でも45cm以上の高さがあるものが便利です。あるいは椅子に座って作業をすることを前提とした高さ70cm前後のものでも構いません。自然に背筋が伸びて、姿勢が悪くなる心配が無くなるし、目も疲れにくくなります。

ソファと使うなら65cm以上

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ソファと組み合わせて使う場合は、高さ65cm前後のタイプが無難です。あまりに低いタイプでは、ソファに座ったままで食事をしたり、作業をしたりすることが難しくなります。それに、ある程度高さのあるタイプを選んだ方が、部屋の見栄えがぐっと良くなります。実際に選ぶ際には、ソファの高さとバランスが良いものを選ぶように注意して下さい。双方の高さがうまくマッチングしていないと、食事をとったりする際に不自然な恰好になり、疲れやすくなります。

3人以上人を呼ぶなら四角が無難

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テーブルには四角だけでなく丸や楕円のものもあり、好みに合わせて自由に選ぶことができます。しかし、来客が頻繁にあり、常にそれなりの人数(3人以上)の友人を呼ぶのなら、スペースを有効に使える四角いタイプを選択しておくのが無難です。一見、皆が自由な位置に座れる丸型や楕円型のものの方が、自由に使えて良さそうに思われますが、表面積が狭い分、飲み物やお菓子、時には料理を置くための十分なスペースが取れません。それに四角いと、ひとりのときは部屋のコーナーに寄せて、スペースを確保することも可能です。

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狭くても工夫次第でインテリアを楽しめる!

広く見せたいならローテーブル

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一人暮らしのためのお部屋はやはり、そうでないものに比べると狭いものが多いです。そんな部屋の真ん中に大きな机を置くと、さらに部屋が窮屈に感じてしまうことがあります。そこで、ローテーブルです。これは、他のものと比べて高さが抑えられてるため、圧迫感を感じることもありません。また、その低さ故に絨毯やカーペットなどの上に座って使うこともできます。椅子を置く必要もなくなるので、気分的にも空間的にも広々とした気分になれます。たくさん友達が来た場合にも対応できるのがこの机の強みです。ただし、これを選ぶ場合は常日頃から机を椅子に座って使うのか床に座って使うのか決めてから選ぶようにしましょう。床に座ってつかう場合には35cm前後の高さが適しています。

収納付きテーブルならすっきり

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一人暮らしはそうでない場合に比べ、収納スペースを確保することが難しいです。ついつい、だらけてしまうこともあるでしょう。書類やリモコンなどが無造作に置かれ、物置となってしまった机はその見た目だけで気分を下げることがあります。そこで、収納付きテーブルです。収納といってもたくさん入る大容量のものから、机の下にリモコンや雑誌を置いておけるものまでその容量はさまざまです。部屋を広く見せたい場合には、お部屋の収納が足りてない場合を除いて、必要最小限のものが入る机を選ぶようにしましょう。収納を活用して、机の上を常にまっさらな状態にすれば、きっと今よりも過ごしやすく感じるはずです。

ガラステーブルもお部屋を広く見せられる

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一部、もしくは全てがガラスでできた机があります。汚れが目立ちそう、割れたらどうしよう、そんな不安があるかもしれませんが、ガラスでできた机にはお部屋を広く見せる効果があるのです。人はより遠くの景色を見ることが出来るほど、部屋を広く、開放的に感じる生き物です。そのため、人の視界を遮断しないガラスは有効なのです。また、「色を持たない」という点もガラスの大きな魅力であると言えます。藍色や茶色などの重たい色はもちろん、黄色や水色などの軽い色でさえ、目立つぐらいには存在感や重々しさを放っています。しかし、ガラスは言うなれば「透明」です。そのため、多少大きめサイズを買ったとしてもそれほど存在感を出さず、結果としてお部屋を広く感じることができます。

角にピッタリ置かない

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せっかく自分に合う机を選んだのに、角にピッタリ置くことはとてももったいないです。せっかくお部屋を広く見せようとしても、角に家具があればそれだけで強い圧迫感を出してしまいます。その一つの理由が、「お部屋の中心が移動してしまう」ということです。机というものは、部屋のメインになりうる家具です。そんなメインの家具が角にピッタリ置かれていたらどうでしょうか。「その机を中心とした部屋」は真横に壁があり、窮屈に感じてしまいますよね。部屋の中心が壁際に移動することにより、お部屋を狭く見せてしまうのです。また、角に置かれた家具というのはそうでないものよりも目を引きます。これがさらに角に机を置くというマイナスの効果を助長することになると言えるでしょう。

まとめ

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机というものは部屋のメインです。それだけで部屋の雰囲気を決定づける力を持っています。また、勉強に食事、息抜きと、生活で最も使う家具と言っても過言ではありません。一人暮らしの質を大きく左右するのが机という家具なのです。部屋の広さ、色、収納、考えるべき要素はたくさんあります。後悔しないためにも、じっくりと時間をかけて最高の机を選ぶようにしましょう。

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