【なぜ入居審査に落ちたの?】営業マンがおしえる審査にラクラク通る3つのコツ

理想の部屋が見つかって、「よし、入居申し込み完了〜♪」となっても、その部屋に入居できるわけではないんです!

そう、入居申し込みのあとに待っているのが「入居審査」です。

お部屋を借りるということは、家主と賃貸借契約を締結し、金銭を支払うという法律行為
そのため、入居希望者を審査し、適当ではないと思われる人とは契約を交わさないようにするのです。

審査ということは、通る方もいれば、落ちてしまう方もいます。
そこで今回は、これまで多くの貸す人、借りる人の双方に接してきたベテラン営業マンに、審査に通るためのコツを聞いてきました!

ちょっと気をつければいいことなど、知っておくと役に立つこと間違いナシ♪

入居審査のチェックポイント!

チェック
・見た目や雰囲気(不潔な格好やガラが悪い、挙動不審ではないか)
・職業(職を言わない、ごまかそうとする)
・収入(家賃と収入がつりあっていない)
・連帯保証人(親や兄弟などがいない場合は、家賃保証会社を利用することも)
・引っ越し理由(隠そうとする、離婚やリストラなどマイナスな理由でも伝えておこう)
・引っ越し時期(今日明日など急すぎると怪しい、家賃滞納などで追い出された可能性も)

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こうすれば入居審査に通る!

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コツその1:見た目

営業マンや大家さんに限らず、誰でも見た目の印象から人柄を想像することがありますよね。
スーツなどキメキメのファッションで行く必要は全くありませんが、清潔感のある格好は好印象です。
また、おしゃれで入れたタトゥーでも、いろんな考えの方がいるので、さらけ出して不動産屋に行くよりは隠す努力をした方が無難です。

コツその2:話し方や相談

話し方もその人を印象を左右するので、乱暴な言葉は使わないほうがいいかもしれません。
あとは、不動産屋に行ったとき、担当の営業マンに自分の情報を隠さず開示してくれるかどうかも、審査の通りやすさに関わってきます。
職業や収入、貯金額などを考慮して物件を探したり、審査へのアドバイスができたりもします。
審査に落ちてから「実は…」と打ち明ける方もいるのですが、知っていればその前に対処できたのに、と悔やまれることも。

コツその3:あきらめない

あきらめない、と聞くと根性論に聞こえますが、これもけっこう重要なんです。
たとえば、求職中の方などで無職の場合でも、物件探しやアプローチの仕方で、さまざまな対処法があります。
たとえ物件審査に落ちたとしても、気持ちを切り替えて、次に進むことが大切です。私たちが全力でサポートしますから。
自分でムリと決めつけず、まずは経験豊富な営業マンに相談してみましょう!

最後に

まず言っておきたいのが、営業マンはあなたの味方です!!
理想のお部屋に住めるように、全力を尽くします。
入居審査もそのひとつなので、「自分の条件では審査が厳しいかな?」と思ってもまずは相談してみて。

今まで培ったノウハウを生かして、さまざまな提案やアドバイスをしてくれますよ♪

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