【フレッシュマン必見!】新社会人がチェックすべき賃貸物件の選び方

新社会人、はじめての一人暮らし。どうやって物件を探せば良い!?

やっほー!賃貸のことなら何でも知っているいえってぃだよッ。

春から新社会人として、ひとり暮らしを始めるという人も多いはず。

はじめての部屋探し、たくさんある賃貸物件の中から「これだ!」という部屋を見つけるのは、簡単ではありませんッ。

特に、はじめての場合はわからないことも多く、物件選びで失敗をしてしまいがち。

今日は4月から新社会人!という読者のために、はじめての物件探しに必要な知識をぜんぶ紹介しちゃうよ〜!キャッキャッ

新社会人

 

その1:物件探しはいつからスタートするべき!?

物件探しの繁盛期は1月~3月。

1月は、大学が決まった高校生や転勤を控えた単身赴任者たちが、続々とシングル物件を探し始めますッ。

2月は新築物件の募集開始も多く、この時期は不動産屋もかなり混みあい、条件の良い物件からどんどん決まっていくみたい!

3月上旬には、残っている物件の数も少なくなってきているみたいなので、1月〜2月初めにはスタートしておくことをオススメしますッ!

今は雑誌やネットで探すという人も多いと思うけど、情報が古かったり、「おとり物件」と呼ばれる嘘の情報が載っていたりすることもあるので、実際に見て確認することは必須!

▼ おとり物件については過去記事もチェック!
参考:「おとり物件」に騙されるな!いえってぃくんがコッソリ教える、おとり物件を見抜く8個のポイント

遠方だと何度も物件に足を運ぶのは大変かもしれないけれど、できる限り見学に行くようにしよう。

 

その2:家賃の目安はどう決める?

一般的に家賃の相場は、手取り月収の3割程度が目安とされていますッ。

新卒の初任給なんて、微々たるもの……。実は借りた後で、家賃が払えず引っ越しをする、というケースも多いんだ。

若いうちは、背伸びをせずに無理のない家賃の物件を探そう!

家賃以外にもかかるお金がある!

敷金

敷金とは修繕費用や家賃滞納などに当てる費用などの目的で大家さんに預けるもの。家賃の1〜2ヶ月分が平均的な金額ですッ。
借りた部屋をキレイに使えば返却されるお金なんだよ〜!

礼金

「これからお世話になりますッ」という意味で、大家さんに支払うお金。一般的には家賃1~2ヶ月分が相場ですッ。

大家さんや物件によっては、礼金がゼロ!という場合もあるよ。

仲介料

不動産業者が手数料として貰い受けるお金で、家賃の1ヶ月分+消費税が基本ですッ。

火災保険料

年間で15,000円~25,000円が目安。賃貸物件の場合は、加入が義務付けられるのがほとんどですッ。
主に、火災・水漏れを起こしたときの賠償責任や家財一式、盗難が起きた時の保証がうけられる保険なんだ。

鍵交換費用

入居する時に鍵を新しい物に交換するための費用として、10,000〜20,000円ほどかかりますッ。

その他にも、入居する物件やタイミングによっては日割り家賃・前家賃などがかかってきたりするから注意!

その3:物件を見つけるときに気をつけるべき視点って!?

チェック

家賃相場を調べよう

家賃相場は地域ごとにほぼ決まっていますッ。8万円が相場の地域で5万円の物件を探しても、良い物件が見つかる可能性は低いよね。

自分が無理なく払える家賃から、生活しやすいエリアを探そう!

ガス&オール電化

ガスは、プロパンガスよりも都市ガスのほうがはるかにオトクですッ!プロパンガスのガス料金の高さには、被害者の声が続々と集まってきているよ……ッ。ブルブル

生活スタイルによっては、オール電化のほうが安くなる場合もあるのでチェックしてみてね。

部屋の汚れ、キズをチェック

不動産、管理会社などと一緒に入居前の部屋の汚れやキズをチェックして、写真などの記録に残しておこう!

うっかりしていると、退去時に修復費を請求されてしまいますッ……ブルブル

お気に入りのお部屋で新生活をスタートしよう!

はじめての一人暮らしはドキドキするもの。「なんとなく」で決めてしまって、結果失敗してしまった……なんて先輩たちの話もよく聞きますッ。

家賃の予算、お部屋の希望条件をしっかりと意識して、お気に入りのお部屋を見つけてね!

いえってぃは新社会人のみんなを応援しているよ〜!キャッキャッ