新婚カップルの部屋探し4つのポイントをご紹介!

新婚カップルの部屋探しは1人暮らしと違って、自分の都合だけで決められないことばかりです。
新婚生活を成功させるためには、部屋探しのどのような点に注意すれば良いのでしょうか。本記事では、新婚カップルの部屋探しのポイントと失敗しないための4つの方法について解説します。新婚でこれから部屋探しをする予定の人はぜひ参考にしてみてください。

目次

ポイント①新婚カップルの家賃の目安は?

新婚の場合、どのくらいの家賃を目安にして物件を選べば良いのでしょうか。
ここでは、家賃設定の考え方について詳しく説明していきます。

家賃設定の考え方は収入の25~30%

一般的に家賃は収入の25~30%程度が適切な割合と言われています。

しかし、家族の形はさまざまです。共働きかどうか、住む地域などによって支払家賃額は変動します。

ゆえに、「家賃設定は収入の25~30%」とは一概にはいえず、夫婦の生活スタイルに合った家賃を知ることが大切です

収入の25~30%やそれ以上でも大丈夫な場合

家賃設定が収入の25~30%やそれ以上でも、生活に余裕のある新婚カップルには、どのような特徴があるのでしょうか。

それぞれみていきましょう。

共働きでこれからも働く予定

共働きの場合は、収入源が2つになるため使えるお金が増える分、家賃が多少高くても貯金ができるくらい生活に余裕があるカップルもいるでしょう。

金銭的な余裕ができると、「もっと駅に近い便利な物件」「設備が充実していて新しい物件」「もっと大きい部屋」など希望条件を合致させやすくなります。

子どもをつくる予定がない

将来、子どもをつくる予定がないと、養育費や教育費などを考える必要がなく、その分自分たちのためにお金を使うことができます。

また、子ども部屋も考慮しなくても良いので、家賃を抑えることも可能です。

交際費が少ない

「飲みに行く習慣がない」「週末は家族と過ごす時間を大切にしたい」というカップルは、交際費を抑えられるため、浮いたお金を家賃に回すことができます

「外食をあまりせず、夫婦2人でゆっくり過ごすスタイルが好き」というカップルなら、交際費分を家賃に上乗せし、ワンランク上の部屋を借りることも可能です。

収入の25~30%以内に抑えた方がいい場合

一方、家賃を収入の25~30%以内に抑えた方がいい新婚カップルには、どのような特徴があるのでしょうか。

それぞれみていきましょう。

共働きだが近々仕事を辞める予定がある

カップルのどちらかが近々仕事をやめる予定がある場合、辞める前の金銭感覚で家賃を決定するのは危険です。収入が減ることを前提に現実的な家賃設定をするようにしましょう。

すぐに子どもをつくる予定がある

「結婚したらすぐに子どもが欲しい」「現在妊娠中」などの新婚カップルは、今後必要になる養育費や教育費を見越して、家賃設定することが大切です。

趣味や付き合いの出費が多い

趣味や付き合いを大切にしているカップルは、交際費による出費を見越して家賃を設定する方が無難です。

「付き合いをセーブしてまで住む場所にこだわらない」という価値観の場合、とにかくお手頃な家賃の物件に条件を絞って、探してみましょう。

ポイント②新婚カップルの間取りは?

それぞれカップルによっても、生活スタイルや価値観が異なります。新婚カップルにはどのような間取りが向いているのか、様々な部屋のパターンでみていきましょう。

1LDKが向いているカップル

「2人の生活リズムが同じで、一緒の時間を大切にしたい」「できるだけ広いリビングの物件がいい」というカップルに向いています。

リビングが広いので一緒にゆっくりくつろげる点が特徴です。収入と家賃の兼ね合いや、カップルの仲が深まりそうという理由で、選ぶ人もいます。

2LDKが向いているカップル

2LDKは「自分の時間を大切にしたい」「生活リズムが違う」といったカップルに向いています。

お互いの部屋をもてるので自分だけの時間を楽しみやすい点が特徴的です。

夜勤等で帰宅時間が合わないカップルは、普段は寝室を分けて生活し、一緒に寝たい時だけ布団を移動させるなど、それぞれの生活リズムに合わせた柔軟な対応ができます。

生活音は、思った以上に気になるものです。お互いに気持ちよく生活できる環境を整えておくことは、良い関係を保つ上で大切です。

3DKが向いているカップル

3DKは「書斎や趣味の部屋がほしい」「子どもを見据えている」というカップルに向いています。

部屋数が多い分、書斎に使用したり将来子ども部屋に利用したり、と思う存分部屋を利用できます。3DKはお手頃な家賃の物件も多いので、活用次第で生活にゆとりができるでしょう。

節約したいから1Kはありか?

家賃を節約したいからという理由で、1Kの間取りを選ぶことは避けましょう。

1人の時間をもてる部屋がなくてストレスが溜まったり、生活リズムが合わなくて気を遣いすぎてしまったりする原因になります。

また、2人で入居できる1Kのお部屋の数自体が少ないので、探すにも時間がかかる可能性があります。

ポイント③新婚カップルが賃貸物件を探す前に確認したいこと

新婚カップルが賃貸物件を探すにあたって、どのような点を確認すべきなのでしょうか。
事前に話し合うべき9つの項目について説明します。

その1:子どもについて

将来子どもについてどうするのか、パートナーと確認をしましょう。

夫婦2人で暮らす生活を想定して借りた部屋が、子どもができたことによって一変し、部屋数や収納スペースが足りなくなるといった、問題が生じるのはよくある話です。

また、「近隣の騒音がうるさくて気になる」「エレベーターがなくて生活しにくい」など、子どもが生まれてから気づく点は多いものです。

子どもができた場合も念頭におきながら、将来を見据えた部屋探しをしましょう。

その2:ペットの飼育について

ペットを飼う予定はあるかどうかについても、話し合いましょう。

実は「ペット可」の物件であっても、「小型犬のみ可」「1匹だけならOK」など、条件がある物件もあります。

また、賃貸物件でペットを飼う場合、通常の入居と比較すると、契約時に支払う初期費用が割高になるケースが多いことにも注意しましょう。

関連記事:「【ペット可物件でも要注意!】賃貸で猫を飼うときに気をつけたい10のポイント」

関連記事:「「ペット可物件」は、どんな動物を飼ってもOK?」

その3:両親に事前に報告する

結婚をして2人暮らしをするとなると、両家の両親に対して配慮する必要がでてきます。

どちらかの両親と同じ都道府県や地域に住んでいる場合は、部屋を決める前に1度両親に物件について相談しておくことをおすすめします。

後からの報告だと、「子どもが生まれた場合を考えて、実家に近い場所に住んで欲しかった」などと不満を言われる恐れもあります。

新婚の場合、引越しをする際は物件探しの段階で、両親にも相談をすると良い関係を築くことができるでしょう。

その4:2人の荷物の量を確認する

荷物が多い場合は、収納が豊富な物件を選ぶことをおすすめします。持ち物が多いと片付けにくく、ゴチャゴチャした部屋にながちです。

クローゼットや納戸など、収納が充実していたりするしている物件を選びましょう。

その5:生活リズムは一緒かどうか

どちらかの職場がシフト制や夜勤である場合、生活リズムがパートナーと合わないことがあるため、2部屋以上の物件がおすすめです。

生活リズムが異なる2人が同じ部屋で寝起きすると、お互い十分な睡眠を取れなくなることが考えられるからです。

また、それぞれが大切にしている趣味がある場合は、「ひとりの時間をもちたい」と思うこともあるでしょう。

1人ひとりのプライベートスペースを確保するためにも、2部屋以上ある間取りを選ぶようにすると、生活する上でストレスが溜まりにくくなるでしょう。

その6:お互いの通勤時間や異動の可能性

どちらか一方の通勤時間が長いと、負担や疲労度も増してしまいます。1日あたりの通勤時間が30分短くなるだけで、5日あれば150分(2時間半)も家事や自分の時間を作ることができます。

多少家賃が高くなっても、「通勤時間を短く生活時間を長く」するという選択をする人は少なくないでしょう。

その7:子どもが生まれた場合の学区

共働きのカップルの場合は、「近くの保育園に空きがあるか」「小学校に学童保育があるか」なども確認しておきましょう

東京のある小学校では、放課後にボランティアの団体が宿題をみてくれたり、一緒に遊んでくれたりします。

学校という守られた環境で、友達やスタッフに囲まれながら宿題もきちんと済ませられる方が、ありがたいと感じる保護者も多いようです。

また「通学路が安全か」「周辺の治安は良いか」なども、同時に確認しておきましょう。

その8:2人が通勤時に利用する駅

2人が通勤時に利用する駅を確認し、通勤しやすいかどうかを確認しましょう。

会社で利用する駅からの距離を考えずに物件を選ぶと、どちらかだけが乗り換えが多くなるなど、負担が偏る可能性も出てきます

「2人とも通いやすい駅かどうか」「乗り換えの数」なども同時にチェックすると良いでしょう。

新居から駅まで自転車で通勤する予定の人は、毎月の駐輪場の利用代金を支払うよりも、家賃を少しアップして通勤に便利な物件に引っ越した方が良いケースもあります。

「家賃の安さ」だけでなく、総合的に物件を選ぶようにしましょう。

その9:今現在住んでいる賃貸の解約可能時期

物件を決めていざ引っ越そうとしたら、どちらか住んでいる物件の解約予告がヶ月前の契約だったというのはよくある話です。

二重に家賃を払った状態で引っ越すのは、お金の無駄です。引越しを決めたら早い段階で、お互いの住まいの解約可能時期を確認しておきましょう。

ポイント④賃貸物件の探し方

具体的にどのように賃貸物件を探していけば良いのでしょうか。
一般的な3つの方法について説明します。

方法1:インターネットで探して目星をつける

インターネットであれば不動産屋に行かなくても、好きな時間と場所で物件のリサーチができるので、効率的に物件情報を入手することが可能です。

方法2:不動産屋さんに出向いて探す

気になる物件が見つかったら、不動産会社に連絡しましょう。その場で物件の詳しい説明を受けられます。

同時に希望条件を伝えておけば、その他の物件も紹介してもらえます。

方法3:アプリを利用して部屋探しをする

最近はインターネットやアプリを通じて、お部屋探しから内見までできるようなサービスが人気です。

iettyのアプリを利用すれば「自分で部屋探しをする時間がない」という人でも、スキマ時間に物件選びができます。

なかなか部屋探しが進まないならアプリやオンラインでの利用がおすすめ!

なかなか部屋探しが進まない場合、アプリやオンラインの利用がおすすめです。
ここでは、話題のオンラインアプリをご紹介します。

こんな人はアプリで部屋探しをしよう!

「共働きで忙しく、なかなか部屋探しが進まない」「何から探したら良いのかわからない」という人には、iettyのアプリからの部屋探しがおすすめです。

物件選びから内見までインターネット上で完結するので、不動産会社に何度も足を運ぶ必要がなく、時間短縮になります。

また、プロの営業マンがチャット上で物件を紹介してくれたり、AIが自動的におすすめの物件を探してくれたりするので、「自分で物件を選ぶのが苦手」という人でも自分にピッタリの物件を簡単に見つけることが可能です。

関連記事:「iettyで家を決める方法!登録〜契約までのまとめ」

アプリを利用するメリット

アプリを利用すると、仕事の休み時間や通勤時間の合間など、スキマ時間を利用して部屋探しができます。

iettyは、スタッフとAIがお客の希望条件にマッチした物件を紹介してくれるので、豊富な物件情報を知ることができるのです。

加えて、iettyは*仲介手数料が半額なので引越しの初期費用も節約することができます。

※仲介手数料が半額になるには条件がございます。詳しくはiettyのホームページをご覧ください。
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オンライン接客やオンライン内見を利用しよう

iettyのオンライン接客とオンライン内見はどのようなサービスなのでしょうか。
具体的な内容について説明します。

iettyのオンライン内見

iettyのオンライン内見は、わざわざ物件に足を運ぶ必要がありません。iettyのスタッフが、お客様の希望する物件に行くので、web通話で部屋の中を確認できます。

関連記事:「チャットだと不安?そんなことありません!iettyアプリの内見までの流れを一挙大公開!」

iettyのオンライン接客

リアルタイムに存在している物件在庫(不動産業者のみが確認できるデータベース)から、お客さんにピッタリの物件を、その場でiettyのコンシェルジュがピックアップします。

パソコンやスマホを用いて、物件画像などをリアルタイムで画面共有しながら、コンシェルジュから接客を受けることができます。

まとめ

本記事で解説した内容は以下の通りです。

・お互いの生活スタイルや将来設計を考慮して、物件の間取りや家賃を決める
・カップルのどちらか一方に、負担にならないような物件を選ぶ
・両親の近くに住む予定のカップルは、事前に両親に相談する

iettyなら、物件探しから内見までインターネットだけで完結します。共働きで忙しく、不動産会社まで何度も来店できない新婚カップルにおすすめです。

少しでもサービスに興味のある人は、iettyのアプリでとりあえず物件をチェックしてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

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