【一人暮らし】『自炊or外食』どっちがお得なのか調べてみた。

一人暮らしの初心者たちよ!

こんにちは、イエマミレ編集部です!

春から一人暮らしをはじめた人も多いのではないでしょうか?

一人暮らしはお金がかかる!食費を削りたいけれど、どうしたらいいの?
結局、自炊よりお惣菜とかを買って食べたほうが早いし、安いのでは?

今回は上記のような、食費のやりくりに悩む人に向けて「自炊or外食』どっちがお得?少しでも出費を減らしたい人のためのポイント4つ」を紹介します!

自炊vs外食どっちが安いの?

一人暮らし食費
ほぼ週刊イエッティマガジン編集部でも近所のスーパーを見学してきました!
自炊派、外食派、中食派(お惣菜などを買って家で食べるケース)の3つの費用を比べてみましたのでご紹介します。

一人暮らし自炊派の一週間分の食費

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献立にもよりますが、朝昼晩すべてを自炊するとなるならば、一週間で3500円程度の出費で収まります。

時々外食やお酒やお菓子などの嗜好品を買っても、1ヶ月2万円程度に収まりそうです。

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一人暮らし外食派

一人暮らし食費

【月曜~金曜】
朝食 300円×5日間=1500円
昼食 800円×5日間=4000円
夕食 800円×5日間=4000円
平日合計:9500円

【土曜&日曜】
朝食 なし
昼食 1000円×2日間=2000円
夕食 1000円×2日間=2000円
土日合計:4000円

※上記は大手レストランチェーン店などで外食した際のおおよその金額です。

■ 合計
一週間:13500円

休日の朝は二食になりがちな人も多いので、昼食&夕食のみ。栄養バランスが整ったファミレスメニューをおおむね1食800円程度として換算しました。

お酒などの嗜好品を注文すれば上記よりも高くなるでしょう。

上記のデータを元に考えると1ヶ月あたり5万円~6万円は余裕でかかってしまいそうですね。

一人暮らし中食派

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【月曜~金曜】
朝食 300円×5日間=1500円
昼食 500円×5日間=2500円
夕食 700円×5日間=3500円
平日合計:7500円

【土曜&日曜】
朝食 なし
昼食 500円×2日間=2000円
夕食 500円×2日間=2000円
土日合計:4000円

■ 合計
一週間:11500円

コンビニや量販店、スーパーのお惣菜屋さんなどで三食買って食べると、安く考えても1日1000円以上消費してしまいます!

結果、中食とはいえ1ヶ月で4万円~5万円程度はかかってしまいそうです。

上記、自炊、外食、中食3つの結論から、一人暮らしで圧倒的に節約できるのは「自炊派」ということになりますね。

少しでも出費を減らしたい人のための自炊ポイント

一人暮らし食費

節約のためにコツを教えて!」という人のために、次に「自炊で節約するためのポイント」について紹介しておきます。

1:食材は使い切る

さぁ自炊だ!」と気合いを入れても食材を腐らせては意味がありません。

まずは「食材をちゃんと使い切ること」を意識して、買った食材を有効活用しましょう!

2:無駄をなくす

にんじんの皮などをきんぴらにしたり、食材の「無駄」が出ない献立を実行すると節約度がアップしますよ。

可能であれば、副菜などは余った食材や野菜の皮を使って作ると良いでしょう。

3:特売時にまとめ買い

お肉や魚などタンパク質となるような食材は比較的高値で、食費を圧迫する原因にもなります。

ハムやベーコン、魚介類は安くなっているタイミングでまとめ買いをして冷凍庫などでストックすると食費を抑えられます。

4:作り置き&冷凍保存

上記の3番目のポイントでも少し触れましたが、基本は作り置き&冷凍保存!

料理する回数自体を減らして、作り置きしておけばガス代や水道代も節約できますよ。

知っておきたい食材保存方法まとめ8選!

「知っておきたい食材保存方法」についてもここでご紹介しておきます!
下記を参考に食材ストック力を鍛えましょう!

1:ほうれん草の冷凍保存

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(出典:楽天レシピ

水をつけたまま袋に入れでレンジで2~3分チンして水洗いしたら完成。

小分けして冷凍しておけば胡麻和えや、ほうれん草のバター炒め、お味噌汁の具などに大活躍!

2:ブロッコリーの冷凍保存

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(出典:楽天レシピ

電子レンジで3~4分温めてから、切り分けてタッパーに入れます。
そのまま冷凍して、使うときにはタッパーを振ると、バラバラになって使えるようになるので便利ですよ!

3:油揚げの冷凍方法

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(出典:楽天レシピ

生のままの保存では、あまり長持ちしないのが油揚げの残念なところ。
でも、電子レンジで温めて油抜きしてから、好きな大きさに切ってタッパーに入れて冷凍しておくだけで、いつでもそのまま使えるようになりますよ!

4:レタスの保存法

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(出典:楽天レシピ

ハンバーグや生姜焼き、ガッツリメニューに添えたくなるのがレタス。なかなかストックしづらい野菜でも、50度程度のお湯にレタスをまるごと浸して水を切って冷蔵室にしまうと、長持ち度がアップ。

シャキシャキ感もそのままです!

5:お肉と炒めるのに使いたいピーマンの保存法

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(出典:楽天レシピ

お肉と相性のいいピーマン。実は意外と使いまわせる食材!
水洗いをして水気を切って冷蔵庫に入れるだけ。1週間くらい保ちます。

使うときは、お肉と炒めるように、火を通して使うのがおすすめです。

6:パセリの保存法

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(出典:楽天レシピ

パセリは水洗いをしてから水気をよくとり、ビニール袋に入れて冷凍室へ。
使う分だけ冷凍から取り出して揉めばすればバラバラになって使いやすくなります。

7:お肉はペッタンコで保存

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(出典:楽天レシピ

塩コショウをしたお肉は平らにしてラップに包んで冷凍保存。

平らだと冷凍庫の場所も取らないので、いくらでも保存できますね。

8:食べ切れないカボチャを冷凍保存!

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(出典:楽天レシピ

かぼちゃは切って小分けして、ラップをすれば冷凍保存で1ヶ月も長持ちします。
使うときも電子レンジで温めるだけで、かぼちゃの煮物やパンプキンサラダに使えます!

保存野菜を使えばこんな料理も◎

保存野菜を使ってレンジで作るチキンドリア

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(出典:楽天レシピ

冷凍したごはんを軽く解凍したら、その上に冷凍保存していた茹でたチキンを乗せて更に電子レンジで温めてください。

添える野菜も冷凍保存していたブロッコリーなどがオススメ。
一切火を使わずに、チキンドリアの出来上がりです!

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おわりに

今回は「一人暮らしの『自炊or外食』どっちがお得?少しでも出費を減らしたい人のためのポイント4つ」を紹介しました!

やっぱり、生活費を抑えていくためには自炊は欠かせないようですね!

自炊もストレスになってしまっては続かないので、「適度に自炊しつつたまには外食!」などメリハリのある一人暮らしを送りたいですね。

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